フリーランス看護師(ナース)とは?仕事内容やメリットデメリットとなり方を解説

きなりん フリーランス看護師とは?仕事内容やメリットデメリットとどうやったらなれるのかを解説

あなたはこんな悩みありませんか?

  • 職場での人間関係がうまくいかず、気を遣うことにも疲れた 
  • 育休明けで時短勤務しているけど、肩身が狭いのが耐えられない
  • 子供との時間が作れなくて何のために働いてるのかわからなくなる 
  • 年齢が上がるごとに夜勤をすることや日勤のハードな業務に身体がついていかない

フリーランス看護師は、これらの悩みをまるっと解決してくれる働き方です。

今、看護師界でも新しい働き方「フリーランス看護師」が注目されています。

メディアで紹介され、SNSでもフリーランス看護師をしている人が増えてきている印象があり、今後人気の働き方になっていく可能性があります。

本記事では、実際にフリーランス看護師をやっている私が、フリーランス看護師のメリットやデメリット、年収を解説します。

目次

 看護師のあるあるの悩み

看護師の資格を活かして働くなら、病院勤務などの医療機関に勤める選択肢以外知らない人も多いでしょう。

看護師の業界は上下関係も厳しく、慢性的な人手不足で余裕がないことから、人間関係を良好に保つのは難しい状況です。

子育て中、時短勤務はできてもなかなか帰れなかったり、短時間しか働けなかったり、子供の病気で突然休んだり、保育園の行事で休み希望を入れたりすると周りに迷惑がられていかるかもしれないと、申し訳ない気持ちに押しつぶされそうになります

フルタイムで働いていたら子供の迎えが遅くなってさみしい思いをさせたり休みの日なのに仕事で疲れ切っていて子供とあまり遊んであげられなかったり余裕がなくてイライラしてしまい自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

夜勤は夜寝れないだけでもつらいし、病棟看護師は特に重労働なので、帰ってきたらぐったりで家事もろくにできないなんてことも。

ハーバード大学の研究では、日勤だけの看護師に比べ、夜勤を行う看護師は1.8倍、夜勤専従の看護師は2.8倍「乳がんのリスク」が高いそうです。

また看護師は、鬱病などの精神疾患にかかるリスクや胃潰瘍のリスクも高いと言われています。

 ここでは、そんな悩みを解決できるかもしれない働き方「フリーランス看護師」とはどんな仕事なのか年収やメリットデメリットフリーランス看護師になるにはどうすればいいのかなど解説していきますので、ぜひ最後まで読んでください

きなりん

 長年フルタイム看護師をしていたけれど、子育てとの両立や子供との時間がとれないことにストレスを感じ、17年勤めた地方公立総合病院を辞め、現在フリーランス看護師として働いている私が自分の経験を踏まえて解説していきます。

フリーランス看護師とは?

 「フリーランス看護師」とは、看護師の資格を活かして1つの職場や病院に縛られることなく、働く時間や場所を自由に決めて複数の職場で個人で直接契約、または転職サイトを通して業務委託されて働く看護師のことを指します。

具体的には看護師の単発のアルバイトや非常勤やパートを組み合わせたり、時には看護師以外の仕事を組み合わせて、自分に無理のない働き方をする看護師の働き方です。

「フリーランス看護師」は最近メディアなどで取り上げられ人気急上昇中の看護師の働き方です。昔からの1つの病院で正社員で定年まで働く過酷な働き方ではなく、正社員だけに縛られず自分のスキルや知識を活かして身体的にも肉体的にもストレスがないように柔軟に働く、新しい働き方です。

仕事より子供優先で働きたいママナースさんや、場所や組織・人間関係などのいろんなわずらわしさから解放されたい看護師さん、年齢が上がってきて体力的に無理がきかなくなってきた看護師さんにおすすめの働き方です。

フリーランス看護師と派遣の違い

派遣もフリーランス看護師の働き方の1つと考えます。

でも、アルバイトやパートと、派遣は雇用主が違います。

アルバイト・パートは、勤める医療機関・介護施設の職員として働く直接雇用です。これに対して派遣は、派遣会社に雇用され、医療機関・介護施設に派遣される形態を取ります。

派遣看護師は、1か月~6か月などの期間で契約して働く働き方です。期間がある程度縛られるので、単発バイトよりは自由度が低いです。

フリーランス看護師の定義はまだはっきり定まっていません。

例えば応援ナースなどの半年の期間の縛りがある仕事も、場所に縛られないという意味でフリーランス看護師のお仕事とされています。

そのため、1カ月単位の派遣も組み合わせて、短期間、いろんな場所で働く働き方も、フリーランス看護師と言えると考えています。

  

フリーランス看護師のデメリット

 ここからは、フリーランス看護師のデメリットついて説明していきます。

収入が安定しづらい

単発バイトの求人は、首都圏には豊富にありますが、地域によってはあまり多くない場合があります。

そのため、収入が安定しないというデメリットがあります。

ただその点は、パートや非常勤、看護師以外の仕事を組み合わせることで補うことが可能です。

正社員に比べ、ボーナスもなく時給換算ですので、働き方によって収入に差が出てきます。

体調が悪く働けなければ有休もないのでその分、月の給料は減ることになります。

頑張り過ぎると自由度が下がる

フリーランス看護師は働き方次第で収入面でも自由度が高いです。そのため、多くの収入を得たいと思えば、休みなく働くことも可能です。しかし、そうなると時間的自由度は当然下がります。

医療行為が少なめ

フリーランス看護師の活躍の場は、介護福祉の現場など病院外の場合が多いです。

そのため、医療行為に携わる機会は少ないです。

病棟のスポットバイトなどもありますし、健診センターやクリニックでは採血業務、介護福祉施設などで日常的に点滴や人工呼吸器を使用している患者さんがいるなど、医療行為が全くないということはありませんが、病院など医療施設に勤務している看護師に比べたら格段に医療行為に携わる機会は少なくなります。

そのため、スキルアップをしたい方にはデメリットと言えます。

自分で仕事を選んでエントリーする必要がある

転職サイトに登録していれば、メールやLINEでお仕事の求人情報が届きます。

それをチェックし、自分がやってみたいお仕事を選んでエントリーして、自分でスケジュールを管理する必要があります。

フリーランスであれば、クラウドソーシングに登録し、最初はお仕事を探して受託契約する(長くなればお仕事が入ってくるようになります)など、自分でお仕事を探すことも必要です。

フリーランス看護師のメリット

先ほど、フリーランス看護師のデメリットを解説しました。

ここからは、 フリーランス看護師のメリットついて説明していきます。

働く時間や場所の自由度が高い

フリーランス看護師は、全国どこでも働けます。

例えば、夏は南の島でマリンスポーツ、冬は北国でスノボーを仕事帰りに楽しむ。好きな場所でプライベートを重視した夢のような働き方が可能です。

また、お金より時間の自由度が高い働き方がしたいという方にもおススメです。

例えば、旦那さんの休みが不規則で、自分もフルタイムで働いていたら子ども達含め家族の休みが合うことがほとんどなく旅行に行けません。

しかし、フリーランス看護師は自分が休みたいときは仕事を入れなければいいので、生活の自由度も幸福度も高くなります

子供が帰ってくるまでに仕事から帰りたい方は、非常勤やパートを掛け持ちするなどすると、働く時間を都合よく選択することもできます。

非常勤やパートは、研修に出たり委員会に参加しなくてもいい職場が多いのも利点です。

パート働く時間を調整しやすく休みやすく辞めやすいという利点があります。法律上は2週間前に辞めたいと言えば辞めることが可能です。

頑張り次第で収入アップ

フリーランス看護師は頑張り次第で収入アップが望めるので、とにかく収入を得たい人におすすめです

ダブルワークもしやすく、あまりお勧めしませんが、複数の職場で休みなく働くことも可能です。

また、副業との相性もいいです

必要最低限の収入を看護師の仕事で補いながら、ブログやライターなどで自宅で子供を観ながら働き副収入を得るという働き方もあります

認定看護師などの専門性を活かして講師をして収入を得る人もいます。

人間関係のストレスが軽減される

フリーランス看護師は人間関係のストレスがかなり少ないです

なぜならフリーランス看護師は場所に縛られない働き方だからです。

もし一度単発バイトで行った職場が人間関係が悪かったり、スタッフに嫌な人がいる職場だったとしたら次からその職場の仕事を入れないようにすればいいだけです。いつでも辞められるという環境は、人間関係のストレスを「思った以上に」激減させます。  

フリーランス看護師はどんな仕事?活躍する職場

フリーランス看護師が活躍できる職場はたくさんあります。その一部を紹介していきます。

訪問看護ステーション・訪問入浴

訪問看護師のメリットは、日勤のみや土日休み、非常勤なら週2~3回からOKという条件が多く、時給も1500円~2000円以上と比較的高めとなっています。

自分で運転して、利用者さんの自宅を訪問してまわるので、職場の人と長時間顔を合わせなくても良く、持ち回りが終わればそのまま直帰しても良いステーションもあります。

子育てしやすい職場で、実際多くのママナースさんが訪問看護師を選んで仕事と子育ての両立をしています。

待機がある職場もあるので、夜家を空けられない事情がある場合は、待機がなくても働けるかの確認が必要です。

訪問入浴は、介護士などと一緒に訪問して入浴介助するお仕事です。看護師はバイタルチェックや状態を見て入浴できるか判断し、入浴の介助をしながら全身状態の観察や処置などを行います。

福祉・介護施設

福祉・介護施設には、老人ホーム、グループホーム、デイサービスなど、さまざまな種類があります。生活の場である介護施設での看護師の役割は、高齢者の健康管理です。

看護師は、バイタル測定、投薬、血糖測定、インシュリン注射、吸引、経管栄養、褥瘡処置、ストーマケアなどの処置をしたり、異常時観察をして医師に相談するお仕事です。

入浴やトイレ介助などの療養の介助は介護士さんが主に担当してくれます。

自宅に訪問して入浴の介助をするお仕事です。

グループホームで私が体験したお仕事レポートはこちら↓

イベントナースやトラベルナース

イベントナースは、大きなイベントで体調が悪くなった人の対応をするお仕事です。

トラベルナースは修学旅行などのツアーに同行して、体調が悪くなった人の対応をするお仕事です。

コロナ関連バイト

⓵コロナワクチンバイト

コロナワクチンの集団接種会場に行き、ワクチン充填、注射、副反応の観察、具合の悪くなった人の対応を役割を分担して行う仕事です。

コロナワクチンバイトは、時給が2000円以上の人気のバイトです。1日単位で働ける単発バイトです。

私が実際にワクチンバイトをしたとき充填係でした。

肩は凝りましたが、無心で充填作業をするので時間がはやく過ぎ、人にもよると思いますが、これで時給2000円いただけるならまたやりたいなと思いました。

求人サイトの【MC-ナースネット】のサポート体制が抜群でだったので、不安なく働けました。

私が実際にコロナワクチンバイトに行った体験を記事にしたので読んでみて下さい↓

②高齢者医療支援型施設

コロナにかかった高齢者を支援する施設で、交通費やホテル・マンスリーマンションを派遣会社が用意してくれ、1か月単位で交替勤務をするバイトです。時給3000円以上と高額で、さらに1日5000円の手当が出たり、期間限定で参加するだけで10万円もらえたりと、需要がある分高額で効率よく稼げるバイトです。

③コールセンター

コロナで自宅療養している人に電話して病状を聞いて指示を出したり、電話がかかってきたら対応するお仕事です。

24時間体制なので、夜勤もあります。

自分の希望する時間帯で1日~4日が最小単位で働けますし、継続的に働くことも可能です。

健診センター

企業の健康診断のお手伝いをするお仕事です。主に採血・血圧測定・心電図の業務があり、採血業務は相場が2300円と高額です。 

朝早い集合で1日かかるお仕事もあるし、2~3時間の短い時間の募集もあります。(健診の規模によります)

交通費が別に出ることも多いので、少し遠くの職場に気分転換に行くこともできます。

クリニック・病院

クリニックや病院もスポットバイトとして求人が出る場合があります。主に首都圏の求人が多いです。 

こんなにたくさん活躍の場があるので、基本的にお仕事に困ることはありません。

自分に合った時間や場所を選んで組み合わせて、自分に無理のない働き方をしましょう。

フリーランス看護師に求められる資質

フリーランス看護師として働くには、どんな資質が必要なのか説明していきます。  

コミュニケーション能力がある

高いコミュニケーション能力は必要ないとは思いますが、わからないことを聞けたり、労働条件含め自分の働きやすいように意見を上手に言っていくようなコミュニケーション能力はあった方がよいでしょう。

環境の変化に対応できる

単発バイトは、同じバイトに定期的に入ることもありますが、毎回違う職場で働くことも多いです。仕事自体はすごく専門性の高いことは任されないとしても、変化する環境や仕事の変化に対応できる能力が必要となります。

病院などである程度(3年以上)経験がある

単発バイトで医療行為が少ないとはいえ、ある程度医療機関でも経験がないと、魅力的な仕事が紹介されない可能性があります。

例えば、コールセンターは臨床経験が2年以上ないと応募できないことが多いです。また、時給が3000円~と高額のコロナ関連高齢者医療支援型施設のバイトは、急な状態変化から重症に発展しかねない高齢のコロナ患者さんを担当するため、病棟経験が3年以上かつブランク1年未満という条件があります。(どちらも例外あり)

経験年数が3年未満でもできる単発バイトは他にもありますし、継続的に勤めていれば経験もたまります。

転職エージェントや職場の支援もあるので経験年数が3年未満でもフリーランス看護師にはなれます。

でも、もし医療機関で3年以上の経験があれば、もっとフリーランス看護師としての仕事を探しやすく、働きやすくなるでしょう。

医療施設での経験が3年未満だけど、今働いている職場に不満がありフリーランス看護師になりたいと思うのであれば、まずは他の医療施設の職場の環境を変えて臨床経験を積むことをおすすめします

転職サイトに登録し、自分の希望を伝えることで、

  • 自分にピッタリの仕事先が見つかったり
  • 全く新しい環境と人間関係からやり直すことで以前より働きやすくなる

転職することでそうなる可能性は大いにあります。

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フリーランス看護師の年収は?

  時給や日給換算で、休みも自分で選べるので、時給や仕事の組み方次第でフルタイムの給料以上も目指せます。

たとえば、わたしも含めて、わたしの周りでフリーランス看護師をやっている人は、大半が時給2,000円以上もらっています。

中には、月間で150時間以上働く人もいるので、手取りで30万円以上もらっている人もいます。新卒4年目でフリーランス看護師になれば、正社員よりもフリーランス看護師のほうが高い給料をもらえます。

フリーランス看護師になるには

病院などで経験を積む(できれば3年以上)

医療施設で3年以上働いた経験があれば、ほとんどの単発バイトの仕事にエントリーすることができます。そのため少なくとも3年は医療施設で経験を積むことをオススメします。

(活躍の場は狭くなりますが、1年目でもできるお仕事はあります。)

病院を辞める

奉仕の精神が強い看護師にとって、人手不足の中、代わりの人員が確保されていないのに病院を辞めることに罪悪感を抱く人も多いかもしれません。

でも、あなたの人生は他の人のためにあるわけではありません。自分や家族の幸せを一番に考えて病院を辞める決断をし、強い意志を持って行動することが、自分らしい働き方をつかむ第一歩です。

私が公立総合病院を辞める時に使った方法や流れはこちらです。少しでも参考になれば嬉しいです↓

求人サイトに登録する

フリーランス看護師をするにあたって、欠かせないのが、求人サイトに登録することです。単発バイトやパート、非常勤の求人を多く持っている求人サイトに登録することをおすすめします

単発バイトの求人だけで働きたい人は特に、複数の求人サイトに登録することをおすすめします。

地方は特に単発バイトが少なめな印象があるからです。当然、求人サイトによって扱う求人の種類が違ってきますので、複数サイトに登録することで、お仕事のバリエーションを増やせます。

また、複数の求人サイトを使って働く人は、青色申告控除を受けるために、開業届を出して自分で確定申告をして働く人もいます。

フリーランス看護師の求人が多い求人サイト

フリーランス看護師として、1カ月単位の派遣や、単発バイト、パート、非常勤を掛け合わせて働くには、複数の求人サイトに登録することをおすすめします。

おすすめの求人サイト3選をご紹介します。

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おまけ現役フリーランス看護師の私の働き方

ちなみに私は、看護師のお仕事は月曜日に入れないと決めています。月曜日は朝子供たちがグズリやすく、自分も気持ちが上がらないからです。

パートや非常勤として働くにしても、複数の職場を週1回程度にしています。

嫌な人や嫌な仕事の場合、辞めるという選択肢でもいいのですが、週1回ならあまりストレスにならずに続けられるからです。

そうすると、休みも取りやすくなります。

極端な例でいうと、例えば2か所で平日週2回パートをして、1日は単発バイトをしていたとします。

土日はもともと休みで平日5日間仕事を休んで計1週間の休みを取りたいとき、2つの職場をそれぞれ2日休んで単発バイトを入れないだけで1週間休みが取れます。

病棟で1週間休みを取ろうとしたら、月マタギで2か月分の希望の休みをつなげて休みの前後はハードに働くということになるので、旅行中も後もクタクタというのはあるあるだと思います。

今後、人手不足が加速していけば、もっと活躍の場が増えることが予想されますので、働き方のバリエーションは増えていくでしょう。

まとめ 

フリーランス看護師とはどんなお仕事内容か、収入やメリットデメリットなどについて説明してきました。

  • フリーランス看護師は時間的にも場所的にも自由度の高い働き方
  • 人間関係に縛られることや、嫌な職場で嫌な人と我慢して働く必要が無くなる
  • 子供との時間を優先したい人は、アルバイトやパートを組み合わせて働く時間を調整し、子供が学校に行っている時間だけ働くことも可能
  • 収入は安定しないが、逆に時間的な自由度を求めなければ高収入を狙うことも可能

看護師の資格を活かしてフリーランス看護師として自分のライフスタイルに合わせて働くことで、子育てと仕事の両立がしやすくなったり、身体に無理のない働き方ができ、早期リタイア者が減るのではないかと思います。

そうなれば、潜在看護師になる人が減り、常勤で働きたい人も休みが取りやすくなり、看護師全体が働きやすくなるのではないかと思います。

今後活躍の場がますます拡大していくと予想される、フリーランス看護師。

看護師業界の人員不足をフリーランス看護師が救う未来を夢見て、フリーランス看護師について社会に広く認知されるよう活動を続けていきます。

本記事を読んで、フリーランス看護師になりたいと思った人は、ひとまずMCナースネットに登録することから始めましょう。

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きなりん フリーランス看護師とは?仕事内容やメリットデメリットとどうやったらなれるのかを解説

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この記事を書いた人

看護師 2児の母 
看護学校卒業後 呼吸器内科と循環器内科に8年在籍 その時に呼吸療法認定士を取得。
他に消化器内科、脳外科、透析室、心臓カテーテル室、内視鏡室の経験あり。
2人目の育休復帰後、仕事と子育ての両立ができず長年勤めた総合病院のフルタイムを辞め、個人事業主、フリーランス看護師として活動中。
ブログ運営、看護師のバイト、YMAA認証ライターとして活動中。
看護師だって結婚もするし子育てもする。看護師が楽になるをコンセプトにしたブログを運営中。

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