夜中の授乳がつらい 夜中の授乳を楽にする方法4つ

赤ちゃん

看護師歴20年 6歳と2歳の母で最近ブログを書き始めたきなりんです。

今回はつらい夜中の授乳について経験から書いていきたいと思います。

一般的に夜中の授乳は、新生児の1~3か月は母乳の分泌量が安定しないため2~3時間おきと頻回で、離乳食開始前の5~6か月まで続き離乳食の量がしっかり食べられるようになるにつれて少なくなっていきます。

でも特に冬の場合は寒いし新生児の時は回数も頻回なので、仕方ないとはわかっていてもつらいし寝不足で体調不良や精神的にも不安定になりがちですよね。

赤ちゃんが泣いても旦那さんが起きずに寝ていたりするとさらにつらさが倍増するなんて経験はママならみんなあるはず。

「誰か代わりに起きて。」とか「もっと寝ていたい。」と思ったことは数知れないと思います。

そこでここでは、つらい夜中の授乳を少しでも楽にする方法つ書いていきたいと思います。

目次

夜中の授乳を楽にする方法①生活リズムを整える

日中なるべく赤ちゃんの活動量を増やすのは、ぐっすり寝てくれることにつながりやすいです。

近くの公園に行く、子育てサロンに行く、ベビーカーでお散歩する、地域の催しに参加する、子供向けの習い事をしてみる。

同じ境遇のママさんや地域の人たちと交流することで子育てのストレスを軽減できることもあるかもしれません。

でも私もそうですが人と関わることで逆にストレスになったり、産後や寝不足で体力がないのにさらに疲弊してしまうという状況であれば、家で音楽をかけて赤ちゃんをマッサージしたり、リズムに合わせて手足を優しく動かしてあげるなどスキンシップを図るだけでも違うと思います。

リトミック教室にお金を払って通わなくても、YouTubeでリトミックと検索すると、リトミック教室の体験動画みたいなものもあって、体を動かすという目的には十分ですし自分のストレス解消にもなるかもしれません。

また、お風呂の時間や寝る時間を毎日だいたい同じくらいにし、お風呂→ミルク→暗い寝室に行き寝る→寝るという寝る前のルーティーンを作ることで入眠しやすくなります。

夜中の授乳を楽にする方法②寝る前はミルクをお腹いっぱい飲ませてみる

一般的に母乳よりミルクのほうが腹持ちがいいと言われています。

ミルクより母乳の方が、初乳を与えることでお母さんの免疫が赤ちゃんに移行するから良いと聞きますが、寝る前の授乳をミルクに変えるっだけなのでその効果が薄れるということはありません。

ずっと母乳だけだった赤ちゃんは、哺乳瓶の乳首に慣れないと上手に飲めなかったり嫌がったりすることがありますので、時々哺乳瓶を使っておくのをお勧めします。

日中なるべく遊んであげて、お風呂に入り、湯上りなどにミルクをお腹いっぱいに飲ませてあげ、暗い部屋の中でベッドに寝かせてあげる流れを作ることで、赤ちゃんは入眠しやすくなりますし、腹持ちがいい分長く寝てくれるかもしれません。

夜中の授乳を楽にする方法③何回に一回はミルクにして他の誰かに授乳をお願いする

おっぱいの張りが強い時や、乳腺炎になりやすい人や、おっぱいの出があまりよくないけどなるべく母乳で育てたい方にはお勧めしませんが、本当にきつい時は夜間の授乳の数回に一度でもミルクにして、旦那さんや母親などの家族に授乳を頼んで自分は休ませてもらう。という方法もあります。

(逆に母乳だけの授乳から混合やミルクだけに切り替えたいときは、赤ちゃんがおっぱいを飲まなければ母乳の量も減っていくので、おっぱいの張りが出ない程度に少しづつ、1日のミルクの割合を増やしていってみるといいと思います。)

うちの旦那さんは赤ちゃんが泣くと起きてくれるほうだったので、時々この方法でお願いしていました。

本当に助かりました。もしこの記事を男性が読んでくれていたら覚えておいてほしいのですが、女性が妊娠や産後でつらい時に手伝ってくれたか くれなかったかというのは、後々何年たっても夫婦関係に影響します。

つらかった時に旦那さんが助けてくれた経験は、信頼にもつながりますし、旦那さんへの思いやりの気持ちが全然変わってきます。夫婦の絆か強くなって少しのことでは壊れないというイメージになります。

ちょっと話が逸れましたねw

夜中の授乳を楽にする方法④便利グッズを活用する

大変な子育てが何とか楽にならないかと、いろんな子育てグッズが発売されています。

子育てグッズを上手に活用して、大変な時期を乗り切りましょう

液体ミルク

最近のお母さん達の中では常識なのかもしれませんが、2歳息子の時にやっと出てきてくれた液体ミルク

6歳娘の時にあったらいいのになーと考えていたものなので、やっと出てくれたか!という嬉しい商品でした。

缶に入ったものや紙パックに入ったもの、缶や紙パックからそのまま哺乳瓶に入れ替えるだけでミルク出来上がりです。缶に直接乳首をつけられるものなど、改良されて便利性がどんどん上がっている印象です。

やや割高ではありますが、夜間だけでなく外出時にも使えて災害時の備えにも使えるので、常備しておくのがおすすめです。使ったことがない方は一度使ってみてはいかがでしょうか?

缶に入っていて、直接ビジョンの哺乳瓶の乳首が付けられるアタッチメント付き。

外出時にも便利。

まだ量が少なくていい時は、こちらの方が無駄がなくていいかもしれません。

とは言え、やはり少し割高なので毎回の授乳に液体ミルクは使えないというご家庭がほとんどだと思います。

もちろん我が家もそうですので、こんなものを発見して使っていました。

ボトルウォーマー

ボトルウォーマーは、哺乳瓶にお湯を入れた状態で調乳に最適な70℃に保温してくれるアイテムで、水からの温めも可能です。搾乳したミルク、液体ミルクや離乳食の温め、洗った後ボトルウォーマーに入れておくだけでスチームで哺乳瓶の消毒ができる多機能なものもあります。

哺乳瓶を洗って湯煎や電子レンジ加熱などで消毒しておき、ミルクを溶かすためにお湯を沸かし、ミルクを溶かしたら水の中に哺乳瓶を入れて、人肌に冷ます。

こんなこと、赤ちゃんがギャンギャン泣く中やっていられません。ほかの家族が起きてしまうんじゃないか、早く作ってあげたい、そんなに泣かないでよー。なんて自分も一人目の時は半べそかきながらミルクを作っていました。

二人目の時にこのボトルウォーマーを購入して使って、ミルク作りがかなり楽になりました。

哺乳瓶を2本入れておくことができ、夜間に飲みそうなミルクの本数分温めておけます。双子ちゃんにもいいですね。

温度設定も可能で、70度で保温しておいたお湯にミルクを入れて溶かし、ボトルウォーマーに入れれば人肌まで自動で冷ましてくれる機能も付いています。

私はこれで夜中の授乳がほんっとに楽になりました!たまに対応してくれる旦那さんも寝る前に準備しておいてくれたり、夜中あげるときも楽だったようです!

9か月を過ぎての夜泣きは、お腹がすいたことによるものではない可能性がありますので、まずは抱っこしてあやすなどの方法をとってみてください。

娘はよく夜泣きをして長い時間泣き止まないことがありました。そういう時うちではよくバランスボールを使っていました。

親がバランスボールに座って赤ちゃんを抱っこしながら揺れていると、赤ちゃんは眠てくれやすいし、自分も座っていられるので楽でした。産後の骨盤の歪みにもいいみたいですよ。

身長154cmの私には、サイズが小さめのバランスボールの方が使いやすかったです。

いかがでしたか?

夜の授乳を少しでも解消する方法として、生活リズムを整えて寝る前のルーティーンを作る方法、寝る前の授乳をミルクにする方法、夜間何回かに一度ミルクにして自分以外の家族に授乳してもらって自分は休む方法、子育てグッズや便利グッズを活用する方法をご紹介しました。

あくまで私の経験から楽になった方法なので皆さんに効果があるかはわかりませんが、よかったら試してみてください。

私の記事で子育てが少しでも楽になって、ママの負担が減って子供や家族と少しでも素敵な時間が過ごせたらいいなと思います。

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この記事を書いた人

看護師歴 2児の母 趣味は家族とお出かけすること。
看護師じゃないと発信できないような情報を発信していきたいと思っています。

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