【初心者でもできる】SEO対策 初心者は2022年のアップデートにどう備える?

電球と人

ブログ初心者さんにとって、よく聞くけどわからない単語が『SEO』です

きなりん

私もよくわからなかったので、本を読んで調べてみました。

ここでは初心者にもわかるように

  1. SEOとは何か。
  2. 初心者はSEO対策って具体的に何をしたらいいの?
  3. 上位表示されるまでにかかる日数
  4. ドメインパワーとEATってなに?
  5. まとめとこれから2022年のGoogleアップデートに備えて何をしておいたらいいの?

について書いていきたいと思います。

目次

1.SEOとは何か

SEOとは

  SEO( Search Engine Optimization) とは、「 SEO 対策」「 検索 エンジン 最適化」 とも 呼ば れ、 主 に Google の 検索 エンジン の 検索 結果 上 で、 自分 の Web サイト をより 上位 に 表示 する ため の 技術 です。

滝口健太郎. SEO対策・超入門2022【Googleコアアップデート対応】初心者に必要な基礎知識、内部対策、Googleアップデート対策、コンテンツ作成方法までWebマーケティングのプロが網羅解説! 1日速習シリーズ (p.8). Kindle 版.

Googleというサイトは、誰かが質問をしてそれに対する最適な答えを出す、とても膨大な『知恵袋』システムと言えそう。

ぴょん

Googleは、誰かの質問や悩みに対して最も質が高くて最適な答えをユーザーに提供したいと思ってるんだよ。

きなりん

SEO対策をするということは、知恵袋のアンサーとして良質なコンテンツを作成し、質問した人のニーズを満たせるようにするということです。

2.初心者はSEO対策って具体的に何をしたらいいの?

初心者は具体的に何をしたらいいのでしょう?

Googleは、webマスター向けに、ガイドラインを明示してくれています↓

ウェブマスター向けガイドライン – Google AdSense ヘルプ』  

↓要約すると

  1. Google が ページ の 存在 や 構成 を 認識 し やすい よう に サイト を 作成 する こと
  2. ユーザーの 利便性 を 第一 に 考え て コンテンツ を 作成 する こと
  3. 他サイト の コピー では なく、 独自 の 情報 を 提供 する こと
  4. Google や 訪問 者 を 欺く よう な 小細工 で 順位 を 上げよ う と し た 場合 は ペナルティ を 課す

ちょっとピンとこないので、もう少し掘り下げてみましょう。

①Googleがページの存在や構成を認識しやすいようなサイトの作成って何をすればいい?

ぴょん

自分のサイトやページがどんな内容なのか、どこに存在しているのか、ユーザーにとって満足いく内容なのか誰が見てどうやって順位をつけてるの?

れんと

それはGoogleの社員さんがブログ覗いてくれてるんでしょ?

きなりん

違うよ『クローラ』というAIソフトウェアが常時サイトを巡回していて、基準に沿って判断して相対的にサイトの順位をつけてるんだよ。

そのため、クローラにまず自分のサイトを認識、評価してもらう設定をしなくてはいけません。

クローラに自分のサイトを認識、評価してもらうための設定

サーチコンソールを導入し、自分のサイトやページをインデックスして認識してもらう。

サイトマップを導入してサイトの構造を把握してもらう。

アナリティクスを導入してクリック率(サイトに来てクリックしてくれた人の割合)、直帰率(サイトに来てどれくらい読んで帰ったか)、滞在時間(サイトやページを見てくれていた時間の平均)、離脱率(どこまで読んで他のサイトに移動してしまったか)などを見て、そのサイトでユーザーが満足しているかの評価をしてもらう。

サーチコンソールはインデックス登録をボットに促したり、サイトマップを送信してサイト構造を伝えたり、現在自サイトがどのようなキーワード検索に引っかかっていて何位に表示されているかを知るツールです。

ぴょん

アドセンス合格の基準は公表されてないけど、こう考えるとサーチコンソール、サイトマップ、アナリティクスなどの導入ができているかは最低条件になってくる気がするね。

きなりん

クローラーがサイト内を巡回しやすく内容が把握しやすい構造になっているか、適切に更新されているか、オリジナリティがあるかも他サイトと比較しているんだよ。

②ユーザー の 利便性 を 第一 に 考え て コンテンツ を 作成 するにはどうしたらいい?

ユーザーにとってサイトが見にくくて利便性が悪いユーザビリティが低いと順位を下げることとなります。

では、ユーザビリティが高いサイトとはどんなサイトか具体的に説明すると。

  • ナビゲーションメニューが設置されている(サイトを開いてすぐに行きたいところに飛べる)
  • パンくずリストが設置されている(WEBページの位置を構造的にお知らせするリンク)
  • テキストや画像は読みやすい
  • 過度な広告が入っていない
  • 専門用語に解説を入れている
  • サイトの読み込み速度が速い(余計な画像が無く、画像ができるだけ圧縮されている)
ぴょん

ナビゲーションメニュー?パンくずリスト?よくわかんない。

WordPressのナビゲーションメニューを設定する方法は、バズ部さんのサイトをご覧ください。

パンくずリストについては、バズ部さんのこちらを読んでみてください。

「 コアウェブバイタル」と呼ば れる、サイトの読み込み速度や表示の安定性に関する指標が導入された アップデートアップデートがありました。Google は以下の3 つ の 基準をできるだけ良好に保つことを推奨しています。

1) LCP( Largest Contentful Paint)… 画像 や テキスト 等 の 表示 速度

2) FID( First Input Delay)… マウス オーバー や クリック 等 ユーザー の アクション に対する 反応 の 速度

3) CLS( Cumulative Layout Shift)… レイアウト の ズレ を はじめ と し た 見た目 の 安定 性

これらの指標をチェックし改善するためのサイトがあります↓

PageSpeed Insights (web.dev)

コアウェブバイタルのついては2020年のアップデートの時は対象がモバイル回覧の時だけに限定されていましたが、2022年のアップデートではPC回覧時も対象になると予想されています。

きなりん

私はそんなところまで配慮できていませんでした。改善するところ沢山ある!

③他サイトのコピーでは なく、独自の情報を提供すること

実際に使ってみてのレビューや他サイトではない切り口で書くなど工夫して、ユーザーのニーズに応えていく必要がありそうです。

④Google や 訪問者を欺くような小細工で 順位を上げようとした場合はペナルティを課す

無意味な被リンクを意図的に増やしたサイトに対し、Googleは検索結果から抹消したり厳しい処分をしてきました。

ユーザーファーストではない行為を改善するためにGoogleはアップデートを繰り返してきた歴史があります。

3.上位表示されるまでにかかる日数

検索上位表示を狙うキーワードの難易度にもよりますが、新たな記事を発信してインデックスされてから1~3か月はそのページの持つ本来の順位にならないと言われています。

ぴょん

例え上位をとれるクオリティの記事だったとしても、1~3か月たたないと記事の評価に合った順位にはならないってことだね。

きなりん

初心者が突然上位に入れるということは、よほど競合相手のいないキーワードでない限りないということだね。

順位が定着してからも、クリック率や直帰率ページ滞在時間情報が古くなっているなどの相対的な評価で順位が上がったり下がったりします。

ブログは稼げるようになるためには半年~1年かかると言われていますが、それはそのサイト自体と記事がアップロードされてから評価が定まるまでが1から3か月かかり、サイト自体のドメインパワーが育つまでに半年~1年かかるからということになります。

きなりん

それがわかっていれば、道半ばで稼げないから辞めようということにはならずに、SEOを意識してユーザーの利便性の高い記事を増やし、古い記事をリライトしながら、サイトが育っていくのを待とうという気持ちになれますね。

ドメインパワーって何?

ドメインパワーとは「Googleから見たサイトの信頼性」のことです。そのためドメインパワーが高ければGoogle検索の結果表示において有利になるということです。

自分のサイトのドメインパワーを知りたいときはこちらをチェックしてみてください→『ドメインパワーの計測・チェックを無料で – パワーランクチェックツール | アクセスSEO対策ツールズ (ispr.net)

Googleの評価基準はとても複雑なので一概には言えませんが、ドメインパワーが高いと評価されるサイトは、信頼されてるサイトや多くのサイトから被リンクされていたり質の高い記事が多くあるサイトと言われています。

クローラーはリンクを辿って巡回しているため、記事数が多かったり、他のサイトから被リンク(外部サイトから自サイトに貼られたリンク)をたくさんもらっているサイトはクロールされやすいと言えます。

きなりん

被リンクしてもらえるような、わかりやすくて質の高い記事を書けるようになりたいなー。

E-A-Tってなに?

E-A-Tとは、専門性・権威性・信頼性のことです。

E-A-Tがサイト単位、ページ単位で権威性が高い方が検索順位が高くなります。

自分が専門家の場合は、顔出しや身元を明記することでE-A-Tを高めることができるでしょう。

そうでない場合は専門家や知識人に取材をして記事の質を高めるという手法も用いられるようになっているようです。

初心者にそれは難易度が高いので、専門書から引用したりする方法が良いかと思います。

YLYM(生活とお金)の分野はユーザーの健康や生活に大きく作用する可能性が高いため専門性が高く、特に専門性・権威性・信頼性(EーAーT)が検索順位に大きく関わってきます。

きなりん

初心者はYLYMのジャンルは避けるのが賢明かと思われます。

4.まとめとこれから2022年のGoogleアップデートに備えて何をしておいたらいいの?

①SEO対策とは、巨大な知恵袋システムであるGoogleで、質問者(ユーザー)のベストアンサーを導き出せるサイトを作成するための方法である。

クローラーが見つけやすく巡回しやすいサイトを設計する。(サーチコンソールサイトマップ、アナリティクスなどの導入をする

③ユーザーにとって利便性が高いサイトを作成する。(読みやすい文章や画像の選定を意識し、ナビゲーションメニューパンくずリストの導入コアウェブバイタルの改善をする)

④他サイトのコピーやGoogleやユーザーを欺くような小細工はせず、オリジナリティを大切にして、ユーザーファーストなサイトや記事を作成していく。

E-A-Tドメインパワー最優先の検索順位上位表示される基準で、その上で記事の質によって検索順位が決まる。2022年はこの基準がさらに顕著になると思われる。

記事が適正に順位表示されるまで1~3カ月かかり、ドメインパワーが育つまで半年や1年かかる。それまではコツコツと質の良い記事を書いていく。

2022年もいずれにしても基本はユーザーにとって有益か、利便性がいいか、信頼性が高いかということが基本になる。どれだけ本気でユーザーのことを考えてサイトや記事を作成できるかということに尽きる

両学長はそれほど記事の分析やキーワード選定などに時間をかけないそうです(基本はしっかり押さえていると思いますが)部下などに指導する際は、『サイトには魂を込めろ!』と言っているそうです。サイトに魂を込めて、とことんユーザーと向き合えということですね。これがやはり大事かなと思います。

きなりん

ブログを書くことが好きで、どうやったら読み手にわかりやすく伝わるかどうやったら読み手の悩みを解決してあげられるかとことん考える。そういうところにサイトの良さや信頼性がにじみ出てくると私は思います。

とても読みやすく、さっと読めて初心者でもすぐにでもできるSEO対策が書かれれていました。

初心者のうちにSEOについて簡単に学んでから記事を書いておけば、あとから記事を大きく書きなおしたり、

せっかく書いた記事を消さないといけないということが無くなります。

最初はインプットしなくてはいけない知識が多いので、SEOはとりあえずこの一冊でOK。

ぜひこの本でさらっと学んでおきましょう。

SEO内部対策を特に設定しなくてもやってくれる私も使っている有料テーマSWELLについて↓

ブログをまだ初めてない方はこちらも合わせてお読んでくださったら嬉しいです↓

私がブログを始めて2週間、5記事でアドセンスに一発合格した方法も参考になれば↓

きなりん

応援よろしくお願いします


    ↓

にほんブログ村 ブログブログ ブログ初心者へ  ←いろんなブログが読めるよ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

電球と人

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

看護師歴 2児の母 趣味は家族とお出かけすること。
看護師じゃないと発信できないような情報を発信していきたいと思っています。

目次
閉じる